会社概要
AI駆動型企業への変革を支援する総合プロデュース企業
AIの力で、すべての企業を次のステージへ導く
私たちは、AIを活用した業務改善と企業変革を通じて、すべての企業が持つ可能性を最大限に引き出します。技術と人の力を融合させ、持続的な成長を実現します。
AI駆動型企業が当たり前になる世界を創る
すべての企業がAIを自然に活用し、人間がより創造的で価値のある仕事に集中できる。そんな未来を、私たちは実現したいと考えています。
Value
私たちが大切にしている価値観
現場主義
机上の空論ではなく、実際の業務現場で価値を生み出すソリューションを追求します。
圧倒的なスピード
既存のソリューションをAIでフィットさせ、数日〜数週間での導入を実現します。
共創
お客様と共に考え、共に創る。パートナーとして伴走します。
AI駆動型企業とは
AI駆動型企業とは、AIを単なるツールとしてではなく、意思決定と業務プロセスの中核に据えた企業のことです。
- データに基づく迅速な意思決定
- 自動化による生産性の飛躍的向上
- 人間がより創造的な業務に集中
- 継続的な学習と改善のサイクル
| 従来型企業 | AI駆動型企業 | |
|---|---|---|
| 意思決定 | 経験・勘に依存 | AI・データドリブン |
| 業務処理 | 手作業中心 | 自動化・効率化 |
| 人材活用 | 定型業務に時間 | 創造的業務に集中 |
| 改善速度 | 緩やか | 継続的・高速 |
代表メッセージ
Message from the CEO
AIは、企業の可能性を大きく広げるツールです。しかし、技術だけでは価値は生まれません。
私たちMoruAppは、AI技術と業務の深い理解を組み合わせ、お客様のビジネスに真の変革をもたらすことを使命としています。
「AI駆動型企業」への変革は、一夜にして成し遂げられるものではありません。しかし、正しいパートナーと共に歩めば、必ず実現できます。
私たちは、お客様の成功を自分たちの成功と考え、長期的な視点で伴走し続けます。AIの力で、御社のビジネスを次のステージへ導くお手伝いをさせてください。
創業ストーリー
なぜ MoruApp を創ったのか
「AIは大企業のもの」——そう思われがちですが、現実はむしろ逆です。世界では巨額のAI投資が動く一方、企業の生成AIパイロットの約95%は明確な成果(ROI)を出せずに止まっている、という調査もあります(MIT, 2025)。潤沢な予算や人員があっても、巨大な組織のしがらみ——複雑さ・レガシーシステム・部門の壁が、AIの“実装と定着”を阻むのです。
むしろ、意思決定が速く、しがらみの少ない組織ほど、AIを一気に“使える状態”へ持っていける。にもかかわらず動けない理由は、コストでも技術でもなく——「何から始めればいいか分からない」。足りないのは“ツール”ではなく、隣で一緒に走る“伴走者”だと、私たちは考えています。
代表の井野は、大企業の現場で全社規模のAI変革を推進し、“何が定着を生み、何が失敗を生むのか”を身をもって見てきました。同時に痛感したのは、大きな組織ほど、しがらみと手続きがスピードを奪うということ。ならば——巨大なしがらみに縛られず、独走的に、大胆に、ダイナミックに変えられる場所を、自分でつくろう。その想いで MoruApp をスタートさせました。
私たちは、立派な理論やきれいな提案書ではなく、動くものと結果で語ります。論より証拠。結果で示す。だから、いきなりシステム開発ありきにはしません——開発は最終手段。まずは現場に入り、月額の顧問や数時間で動くデモから、小さく始めて素早く成果を出す。効くと分かったものだけを、経営から現場まで“当たり前に使われる状態”へ定着させる。まだ小さな会社だからこそ、身軽に、速く、本気で。あなたの会社の“次のスタンダード”を、一緒に最速でつくらせてください。
※ 引用データ出典:MIT Project NANDA「The GenAI Divide: State of AI in Business 2025」(2025年7月)/関連報道(Fortune)
代表の実績
数字と技術で、語れます。
- 大規模AIカンファレンスに登壇(全従業員の“改善イノベーター化”をテーマに発信)
- 企業向けAI利用ガイドライン群(74ドキュメント)を策定・整備し、全社のAI活用を推進
- 業務特化型AIエージェントを企画・開発・運用まで一人で担い、全社規模へ展開
- AI駆動開発・エージェント設計から、AIガバナンス・セキュリティまで一気通貫で対応
会社情報
| 会社名 | 合同会社 MoruApp(MoruApp LLC) |
|---|---|
| 法人番号 | 6011003019590 |
| 設立 | 2024年7月10日 |
| 代表者 | 井野 幸治 |
| 所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座1-12-4 N&E BLD. 7階 |
| 事業内容 |
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