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AI SECURITY & GOVERNANCE

AIを業務で使うときの
セキュリティと
ルールづくりを支援します。

AI活用のリスクを見つけ、ルールと権限を整える。セキュリティ診断からガバナンス構築、現場への定着まで、MoruAppが伴走します。

現状の確認 → 診断範囲のご提案 → お見積もり。まずは業務の概要から。

  • セキュリティ診断
  • ガバナンス・権限設計
  • 運用・内製化支援
AIの中核と業務データを、管理された接続で結ぶ構造のコンセプトビジュアル
診断 → ルール・権限の設計 → 現場への定着まで、一貫して支援します。支援の中身を見る ↓

START WITH YOUR CHALLENGE

いま、何を確かめたいですか。

AIの使い方も、心配なことも、企業ごとに違います。いまの状況から、必要な支援を選べます。

01

AIで作ったアプリを、公開したい。

動作確認だけでは見えない問題を、コード・権限・データの流れから確認します。

品質・セキュリティ診断へ ↗
02

社内のAI利用を、把握したい。

使われているツールと扱う情報を整理し、現場が判断できる利用ルールをつくります。

AIガバナンス構築へ ↗
03

エージェントに、どこまで任せるか。

操作権限、人の承認、記録の残し方を整理。任せてよい範囲を業務に合わせて設計します。

AI開発ツール統制支援へ ↗

事業内容

AIのリスク診断から、ガバナンス構築・安全な運用まで

AI品質・セキュリティ診断

AIが「作る」時代に人手として残るのが、作ったものを信じてよいかを見極める検収です。AI駆動で作った/作らせた業務システム・Web・スマホアプリを対象に、テスト(UI/UX・アクセシビリティ含む)とコード・成果物のレビュー、そしてAI/LLM固有のセキュリティリスク(プロンプトインジェクション・情報漏えい・エージェント権限・シャドーAI)までを一気通貫で検収します。単発で実施できるので、最初の一歩に向いています。

テスト・レビュー AI/LLM診断 単発で実施可能

AIガバナンス構築

AIを「安心して踏み込める形」にするルールをつくります。利用ポリシー、データの取り扱い、人が最終判断を挟む承認ゲート、エージェントの権限設計、証跡の残し方まで、御社の実務に合わせて整備します。

ルール・ガイドライン 承認ゲート(HITL) 責任分界

AI開発ツール統制支援

Claude Code をはじめとするAI開発ツールの全社利用を対象に、「誰が・どのモデルを・いくらまで・何をしてよいか」を現場の自制ではなく仕組みで決めます。社内IDと連携した統制ゲートウェイを自社のクラウド環境内に構築し、モデル・ツール権限・コスト上限・利用状況を一元管理できる状態にします。

社内ID連携(SSO) コスト上限・可視化 権限・監査ログ

AI内製化伴走

「何に使えばいいか分からない」から始めて、御社の業務がAIで回る状態まで伴走します。口頭・紙・Excel・担当者の頭の中にある業務を棚卸しして整え、AIに載せ、現場に定着させる。納品して終わりにはしません。

業務の棚卸し・構造化 定着・内製化 伴走

AI技術顧問

AIテクニカルアドバイザーとして、月額で継続的に支援します。技術選定からアーキテクチャ設計、ベンダー評価、ローカルLLM(オンプレミス/閉域環境)の導入・検証まで、社内に専門家がいる状態をつくります。

技術選定 ローカルLLM検証 月額・継続

FROM RISK TO ACTION

見つけて、整えて、
使い続けられる状態へ。

診断して終わりにせず、次に何をすべきかまで具体化。
業務・システム・運用のつながりを整理します。

01 / ASSESSMENT構成例
AIリスク診断レポート
確認対象入力データ・外部連携・権限
評価の整理影響範囲と対応の優先度
改善提案対策・担当・再確認項目

リスクを、判断できる形に。

懸念点と影響、改善の優先順位を整理。経営と現場で共有できる材料にします。

診断・報告内容を見る ↗
02 / GOVERNANCE設計イメージ
利用者・AIエージェント承認・権限の確認AI・業務データ操作を記録し、定期的に見直す

任せる範囲を、明確に。

誰が、どの情報を、どこまで使えるか。利用ルールと承認・権限を設計します。

AIガバナンス構築 ↗
03 / OPERATIONS支援の流れ
  1. 01
    現状を整理業務・データ・利用ツール
  2. 02
    対策を実装ルール・設定・担当の明確化
  3. 03
    運用を見直す教育・点検・改善

安全な運用を、日常に。

ルールを配って終わりにせず、現場への定着と継続的な改善を支援します。

導入・支援のプロセス ↗

図は支援内容・成果物のイメージです。診断対象、納品物、支援範囲はご相談のうえで決定します。

EVIDENCE BEFORE PROMISES

担当者の経歴と技術検証

AI導入・運用に携わってきた代表の経歴と、自社で取り組む技術検証をご紹介します。

代表個人の経歴

導入から、ルールづくりと定着まで。

全社規模のAI導入・定着、企業向けAI利用ガイドラインの策定・整備を主導してきた経験を、現場の判断に生かします。

代表の経歴・担当領域を見る ↗
自社の模擬検証

承認がない操作は、止まるか。

検証用の文書と権限モデルを使い、閲覧範囲・外部送信・承認条件を確認。検証方法と限界も公開します。

検証ノートを読む ↗
診断の報告内容

次に何を直すか、分かる報告書。

懸念点だけでなく、業務への影響、対策、担当、再確認の基準まで。診断でご報告する項目をご案内します。

診断・報告内容を見る ↗

掲載している経歴は代表個人のもの、検証は自社の検証環境で実施したものです。

A CLEAR FIRST STEP

まずは、ひとつの業務から。

対象が決まっていない段階でもご相談ください。確認したいことを整理し、診断範囲と費用をご提案します。

01 / SCOPE

どこを確認するか

対象のアプリ・AIツール・業務、扱うデータ、気になる点を確認。調査する範囲と対象外を決めます。

02 / DELIVERABLES

何を受け取れるか

確認結果、影響と優先順位、改善提案をまとめたレポート。必要に応じて権限表や再確認項目を組み合わせます。

03 / ESTIMATE

いつ、いくらで進めるか

対象数、確認の深さ、環境へのアクセス条件、改修・再診断の有無をもとに、期間と費用を個別に提示します。

TRUST & INFORMATION HANDLING

情報を預ける前に、
確かめていただきたいこと。

コードや社内資料をどのように扱うか。外部AIの利用、アクセス範囲、保管・削除など、着手前に確認する条件をまとめました。

相談は、概要だけで始められます。

初回のお問い合わせに、機密資料・認証情報・個人データの添付は不要です。必要な資料と共有方法は、相談後に確認します。

相談する →

よくあるご質問

AI導入に関する疑問にお答えします。ここにない質問があれば、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ
AIが「作る」こと自体は年々速く・安くなりますが、作ったものを本番で信じてよいかを見極める工程は残ります。当社は、AI駆動で作った/作らせた業務システム・Webアプリ・スマホアプリを対象に、受け入れ基準づくり、テスト(UI/UX・アクセシビリティ含む)、コードや成果物のレビューまでを巻き取ります。単発でも実施できるので、「動いてはいるが中身が不安」という段階の最初の一歩に向いています。
ツールを配ること自体は導入のゴールではなく、業務がそれで回るところまでが本番だからです。多くの場合、「どの業務をAIに任せるか」「任せていい形に整っているか」が決まっていないまま、ツールだけが先に入っています。当社は現場の業務を棚卸しして整え、実際に業務がAIで回る状態にし、社内で回せる人を残すところまで伴走します。定着したかどうかは「導入したツールの数」ではなく「AIに載って動いている業務の本数」で確認します。
その段階のご相談が、いちばん多いです。中小機構の調査(全国の中小企業を対象・回答1,647社)でも、「導入事例や活用方法の情報が十分に得られている」と答えた企業は16.8%にとどまっています。分からないのが普通です。まず現場の業務を一緒に見て、どれをAIに任せられるか・そもそも任せる価値があるかを整理するところから始めます。
AIが生成したコードや成果物を、設計の妥当性・保守性・事業的な妥当性の観点でレビューし、「このまま持っていいか」を第三者の目で検収できます。あわせて、社内で自分たちが保守・改修を回せる状態づくりまで伴走します。当社自身の開発も「伴走の中でこれは作らないと回らないと分かったものだけを作る」方針で、作りっぱなしにはしません。
いきなり全社展開ではなく、効果と実現性の高い業務を1つ選び、実際にAIで回して定着させるところから始めるのをおすすめしています。その過程で社内の推進者に手を動かして覚えてもらい、「自分で回せる人」を残します。技術選定やアーキテクチャで迷う場面が続くようなら、AI技術顧問として月額で継続的に相談できる形もご用意しています。
プロンプトインジェクション、機密情報の漏えい・混入、出力の悪用、AIエージェントの権限設計、現場が個人判断で使うシャドーAIまで、AI・LLM固有のリスクを診断します。あわせて、人が最終判断を挟む承認ゲート(ヒューマン・イン・ザ・ループ)や権限分離の設計もご支援します。機密データを外部に出せない場合は、ローカルLLM(オンプレミス・閉域環境)での構成にも対応します。
ご支援の範囲と関わり方によって変わるため、無料相談でお伺いしたうえでお見積りします。主軸は月額での伴走・顧問契約で、まずは診断や品質検収など単発で完結するものから始め、効果を確認しながら広げていく形をおすすめしています。急いで入れて使われないより、確実に回る状態にすることを優先しています。
「作って納品して終わり」にしないことです。現場の業務を棚卸しし、AIに載せ、ルールと権限を整え、社内で回せる状態にして引き渡すまでを担当します。作ること自体はAIによって年々安くなっていくので、そこでは戦いません。代表が直接、構想から定着まで伴走します。

お知らせ

重要なお知らせ・プレスリリース

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2026.11.02 お知らせ
「情報セキュリティ基本方針」を公開しました
2026.11.02 お知らせ
「反社会的勢力排除に関する基本方針」を公開しました
2026.06.16 お知らせ
AI活用に関する無料相談を随時受け付けております

AIに任せたい業務を、お聞かせください。

対象や課題がまとまっていなくても構いません。現状を伺い、確認すべき範囲と次の進め方をご提案します。

ご相談 → 対象と懸念点の確認 → 支援範囲・お見積もりのご提案。機密資料の送付は不要です。