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A I 業務に載せる。

AIが「作る」ことは、年々安くなっていく。難しいのは、何を任せるかを決めて、任せていい形に整えて、使い続けられるようにすること。そこに、現場まで入ります。

現場の業務を棚卸しするところから 社内で回せる状態にして引き渡す セキュリティ・ガバナンスまで一気通貫

MoruAppとは

MoruAppは、AIを活用した業務改善と企業変革を支援する総合プロデュース企業です。

私たちは、最新のAI技術と深い業務理解を組み合わせ、お客様のビジネスを「AI駆動型企業」へと進化させます。単なる技術導入ではなく、組織全体の変革をサポートし、持続的な競争優位を構築します。

AI駆動型企業への変革パートナー
AI-Driven
Idea
アイディア
Demo
デモ
Brushup
ブラッシュアップ
Release
リリース

継続的な改善サイクルで、AI活用を加速

代表直轄・少数精鋭

2,500名規模のAI導入・全社定着を主導した代表が、構想から実装まで直接伴走

経営者目線のコンサルティング

技術だけでなく、ビジネス成果とガバナンスまで見据えた提案

伴走型支援で確実な成果

導入後も継続サポートで定着と効果最大化を実現

0%以上
リードタイム短縮
最大0
開発スピード向上
最大0%
定型業務自動化
最短0
デモまでの期間

※ 上記は当社のAI駆動開発・業務自動化支援における事例に基づく目安値です。成果は業務内容・前提条件により異なります。

提供価値

MoruAppは4つの価値を通じて、お客様のビジネス変革を実現します

生産性の最大化

AIによる業務自動化で、人間がより創造的な仕事に集中できる環境を構築します。

意思決定の高度化

データドリブンな意思決定を支援し、経営判断の精度とスピードを向上させます。

人とAIの分業

人間とAIそれぞれの強みを活かした最適な業務分担を設計します。

継続的な改善

導入後も継続的なモニタリングと改善を行い、持続的な成果を実現します。

事業内容

業務をAIに載せ、統治し、定着させるまで

AI内製化伴走

「何に使えばいいか分からない」から始めて、御社の業務がAIで回る状態まで伴走します。口頭・紙・Excel・担当者の頭の中にある業務を棚卸しして整え、AIに載せ、現場に定着させる。納品して終わりにはしません。

業務の棚卸し・構造化 定着・内製化 伴走

AIガバナンス構築

AIを「安心して踏み込める形」にするルールをつくります。利用ポリシー、データの取り扱い、人が最終判断を挟む承認ゲート、エージェントの権限設計、証跡の残し方まで、御社の実務に合わせて整備します。

ルール・ガイドライン 承認ゲート(HITL) 責任分界

AI品質・セキュリティ診断

AIが「作る」時代に人手として残るのが、作ったものを信じてよいかを見極める検収です。AI駆動で作った/作らせた業務システム・Web・スマホアプリを対象に、テスト(UI/UX・アクセシビリティ含む)とコード・成果物のレビュー、そしてAI/LLM固有のセキュリティリスク(プロンプトインジェクション・情報漏えい・エージェント権限・シャドーAI)までを一気通貫で検収します。単発で実施できるので、最初の一歩に向いています。

テスト・レビュー AI/LLM診断 単発で実施可能

AI技術顧問

AIテクニカルアドバイザーとして、月額で継続的に支援します。技術選定からアーキテクチャ設計、ベンダー評価、ローカルLLM(オンプレミス/閉域環境)の導入・検証まで、社内に専門家がいる状態をつくります。

技術選定 ローカルLLM検証 月額・継続

なぜMoruAppが
選ばれるのか

技術だけで終わらない。現場に根差した変革を、教育と実装の両面から支援します。

詳しく見る
01

現場実装主義

机上の空論ではなく、実際の業務現場で使えるソリューションを提供。導入後すぐに効果を実感できます。

02

教育と技術の両立

ツール導入だけでなく、使いこなせる人材育成もセット。組織全体のAI活用能力を底上げします。

03

小さく始める変革

大規模投資を必要とせず、小さな成功体験から始めて段階的に拡大。リスクを最小化しながら変革を進めます。

04

長期視点のパートナーシップ

一時的な導入支援で終わらず、継続的な改善とサポートを提供。長期的なパートナーとして伴走します。

よくある課題と、解決アプローチ

「何から始めればいいか分からない」——そんな段階からご一緒します。代表的なご相談と、MoruAppの支援の流れをご紹介します。

CASE 01

「何に使えばいいか分からない」

現場の業務を一緒に棚卸しし、どれをAIに任せられるか・そもそも任せる価値があるかを整理します。

棚卸し → 優先順位づけ
CASE 02

「ツールは入れたが、現場で使われない」

実際の業務を一緒にAIへ載せながら、社内に「自分で回せる人」を残します。研修を配って終わりにはしません。

載せ替え → 定着・内製化
CASE 03

「使い始めたが、安全なのか誰も分からない」

AI固有のリスクを診断し、権限と承認の設計、利用ルールの整備まで対応。直さなくてよいものは、その理由もお伝えします。

診断 → ルール整備

よくあるご質問

AI導入に関する疑問にお答えします。ここにない質問があれば、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ
AIが「作る」こと自体は年々速く・安くなりますが、作ったものを本番で信じてよいかを見極める工程は残ります。当社は、AI駆動で作った/作らせた業務システム・Webアプリ・スマホアプリを対象に、受け入れ基準づくり、テスト(UI/UX・アクセシビリティ含む)、コードや成果物のレビューまでを巻き取ります。単発でも実施できるので、「動いてはいるが中身が不安」という段階の最初の一歩に向いています。
ツールを配ること自体は導入のゴールではなく、業務がそれで回るところまでが本番だからです。多くの場合、「どの業務をAIに任せるか」「任せていい形に整っているか」が決まっていないまま、ツールだけが先に入っています。当社は現場の業務を棚卸しして整え、実際に業務がAIで回る状態にし、社内で回せる人を残すところまで伴走します。定着したかどうかは「導入したツールの数」ではなく「AIに載って動いている業務の本数」で確認します。
その段階のご相談が、いちばん多いです。中小機構の調査(全国の中小企業を対象・回答1,647社)でも、「導入事例や活用方法の情報が十分に得られている」と答えた企業は16.8%にとどまっています。分からないのが普通です。まず現場の業務を一緒に見て、どれをAIに任せられるか・そもそも任せる価値があるかを整理するところから始めます。
AIが生成したコードや成果物を、設計の妥当性・保守性・事業的な妥当性の観点でレビューし、「このまま持っていいか」を第三者の目で検収できます。あわせて、社内で自分たちが保守・改修を回せる状態づくりまで伴走します。当社自身の開発も「伴走の中でこれは作らないと回らないと分かったものだけを作る」方針で、作りっぱなしにはしません。
いきなり全社展開ではなく、効果と実現性の高い業務を1つ選び、実際にAIで回して定着させるところから始めるのをおすすめしています。その過程で社内の推進者に手を動かして覚えてもらい、「自分で回せる人」を残します。技術選定やアーキテクチャで迷う場面が続くようなら、AI技術顧問として月額で継続的に相談できる形もご用意しています。
プロンプトインジェクション、機密情報の漏えい・混入、出力の悪用、AIエージェントの権限設計、現場が個人判断で使うシャドーAIまで、AI・LLM固有のリスクを診断します。あわせて、人が最終判断を挟む承認ゲート(ヒューマン・イン・ザ・ループ)や権限分離の設計もご支援します。機密データを外部に出せない場合は、ローカルLLM(オンプレミス・閉域環境)での構成にも対応します。
ご支援の範囲と関わり方によって変わるため、無料相談でお伺いしたうえでお見積りします。主軸は月額での伴走・顧問契約で、まずは診断や品質検収など単発で完結するものから始め、効果を確認しながら広げていく形をおすすめしています。急いで入れて使われないより、確実に回る状態にすることを優先しています。
「作って納品して終わり」にしないことです。現場の業務を棚卸しし、AIに載せ、ルールと権限を整え、社内で回せる状態にして引き渡すまでを担当します。作ること自体はAIによって年々安くなっていくので、そこでは戦いません。代表が直接、構想から定着まで伴走します。

お知らせ

重要なお知らせ・プレスリリース

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2026.07.13 ブログ・コラム
「AI駆動開発とは? 基本の仕組みからメリット・注意点まで」を公開しました
2026.07.01 サービス
AI活用・業務改善に関するブログ・コラムを公開中です
2026.06.16 お知らせ
AI活用に関する無料相談を随時受け付けております

ブログ・コラム

AI活用・業務改善に関する最新の知見をお届けします

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まずは無料相談から。貴社の課題に合わせた最適なソリューションをご提案します。

現場で積み上げた実績で、構想から実装・定着まで伴走します

280,000h+
累計削減した業務時間
285業務+
自動化した業務数
2,500名+
全社AI活用の支援規模