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AIガバナンス構築

AIを「安心して踏み込める形」にするルールをつくります。利用ポリシー、データの取り扱い、人が最終判断を挟む承認ゲート、エージェントの権限設計、証跡の残し方まで、御社の実務に合わせて整備します。

MoruAppのAIガバナンス構築は、AIを止めるためではなく、安心して踏み込むためのルールを整備するサービスです。

代表は、企業向けAI利用ガイドライン群(74ドキュメント)の策定と、2,500名規模の全社AI導入・ガバナンス構築を主導してきました。その知見をもとに、御社の実務で実際に守れる粒度まで落とし込みます。

AI事業者ガイドライン(第1.2版・総務省/経済産業省)は、AIエージェントとフィジカルAIを対象に加え、外部に影響を及ぼす操作の前に人間の判断を挟むことを明記しました。同ガイドラインは開発者・提供者・利用者の3区分で責任を整理しています。MoruAppはこの区分に沿って、責任の所在を運用と契約の両面で明確にします。

このような課題はありませんか?

社内でAIの利用ルールが整備されていない
社員が個人判断で生成AIを使っている(シャドーAI)
AIエージェントにどこまで権限を与えてよいか、判断基準がない
何か起きたとき、誰の責任なのかが曖昧なまま進んでいる

提供内容

01

AI利用ポリシー・ガイドライン策定

AI利用ポリシー、データ分類・取り扱いルール、承認フロー、シャドーAI対策など、御社の実務に合わせたガバナンス文書を整備します。ひな形を配るのではなく、現場が実際に守れる粒度まで落とします。

02

承認ゲート(HITL)の設計

外部への影響が出る操作の前に、人が最終判断を挟む仕組みを設計します。AI事業者ガイドライン第1.2版が明記した考え方を、御社の業務フローに実装します。

03

エージェント権限・責任分界

AIエージェントの権限範囲と自動実行の境界を定め、開発者・提供者・利用者の3区分で責任分界を明確にします。契約書への反映まで支援します。

04

証跡・監査ログ設計

「誰が・いつ・何をAIにさせたか」を後から説明できる状態をつくります。証跡は、放っておけば消えます。残す設計を最初に入れます。

導入ステップ

プロジェクトの進め方

1

利用実態の把握

現場が実際にAIをどう使っているか(シャドーAIを含む)を確認

2

ルール設計

御社の業務・体制に合わせて、ポリシーと承認フローを設計

3

文書整備・合意形成

ガバナンス文書を整備し、経営層と現場の双方で合意を取る

4

運用・改定の伴走

運用しながらルールを改定していける体制まで定着させる

期待できる効果

AI利用ルールとガバナンスが整備される
「使っていい/だめ」を現場が自分で判断できるようになる
シャドーAIが減り、実態を把握できる状態になる
何か起きたときに説明できる証跡が残る

その他のサービス

AI内製化伴走

「何に使えばいいか分からない」から始めて、御社の業務がAIで回る状態まで伴走します。口頭・紙・Excel・担当者の頭の中にある業務を棚卸しして整え、AIに載せ、現場に定着させる。納品して終わりにはしません。

AIセキュリティ・ガバナンス診断

業務システム・Webアプリ・スマホアプリのAI/LLM固有リスクを診断します。プロンプトインジェクション、情報漏えい、AIエージェントの権限設計、シャドーAIまで、「AIを入れた後の不安」を可視化します。単発で実施できるので、最初の一歩に向いています。

AI技術顧問

AIテクニカルアドバイザーとして、月額で継続的に支援します。技術選定からアーキテクチャ設計、ベンダー評価、ローカルLLM(オンプレミス/閉域環境)の導入・検証まで、社内に専門家がいる状態をつくります。

AI駆動アプリ開発

伴走の中で「これは作らないと回らない」と分かったものだけを作ります。業務システム・Web・スマホアプリへのAI機能実装、機密データを外部に出せない場合のローカルLLM構成にも対応します。

AIコンテンツ生成

AI動画・音楽・音声・画像・スライド生成。生成AIを活用して、高品質なコンテンツを制作します。

キャラクターIP・LINEスタンプ制作

オリジナルキャラクターIPの企画・デザインから、LINEスタンプの制作・審査申請・販売までを一貫して請け負う制作事業。ブランディングや販促、ファンづくりを支援します。

AI駆動型企業への変革を始めませんか?

まずは無料相談から。貴社の課題に合わせた最適なソリューションをご提案します。

現場で積み上げた実績で、構想から実装・定着まで伴走します

280,000h+
累計削減した業務時間
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自動化した業務数
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全社AI活用の支援規模